いつも意地悪をする男子

中学の俺得修学旅行の事です。京都、奈良への修学旅行でした。班決めの時、男子3人女子3人の6人グループを作る事になりました。男子と女子それぞれ仲の良い友達で3人のグループを作り、その後話し合いをして、グループのリーダーが組みたい男子や女子を選びます。もちろんクラスに好きな男子がいて、そのグループと一緒の班になりたかったけど、私はいつも好きな男子に髪型をバカにされたり意地悪をされていたので、絶対に私がいるグループを選んでくれるはずがないと諦めていました。「キモい。」などと言われたりもしていたので嫌われていると思っていました。好きな男子がいるグループが一番最初に女子を指名する事になりました。すると、好きな男子が顔も耳も真っ赤にして私のグループを指名してきました。まさかの出来事に内心うれしくて仕方ありませんでした。修学旅行に行くと、度々男子と女子のペアで行動することがありました。友達が私の気持ちを知り、好きな男子とペアになる事がありました。以外にも好きな男子は嫌だという事なくすんなりペアを組んでくれました。自由行動や食事も好きな男子とずっと一緒に過ごせて私は本当に楽しい俺得修学旅行になりました。修学旅行が終わってからはまた意地悪をされる日々に戻ってしまいましたが、意外と嫌われていないのかなと思いました。実はこういう意地悪なちょっかいを出す男子というのは実はその相手の事を気になっているからこそちょっかいを出したい衝動に駆られてしまうのです。そして素直になれないのです。女子は一方で好かれているとは裏腹に嫌われているんだなと思って返って忘れて他の人を好きなろうとしたりするので恋というのは非常に残酷なものだなとつくづく思ってしまいます。

楽しみにしてたから

突然ではあるのですが、今、自分にとっての激アツなコミックが誕生したので紹介させてもらいたいと思います。電子コミック はだかんぼ運動会という作品なのですが。これがまた面白いのなんのってとにかくハマりました!

舞台はもちろん作品名にもあるように運動会が舞台なのですが普通の運動会とは違うのです。詳しく書きたいと思います。
小学生なって初めての運動会。息子も私達も楽しみにしてました。
学校の行事で、全校遠足で公園に行って遊びました。アスレチックで転んでしまったそうです。普通に帰ってきましたが、夕方になると肩が痛いと言い病院に行くと骨折してました。
病院の先生からは、もちろん運動はダメ、本を持ってもダメ。絶対固定してないとダメと言われ、運動会は絶望的でした。
学校の先生も、学校の行事の怪我だからか、運動家のプログラムの色塗りや、絵を書かせてもらい、本人も満足してました。
運動会まであと3日になった頃、やっとコルセットが取れリハビリが始まりました。
運動会でただ応援だけならかわいそうと思い、病院の先生は運動はダメと言われてましたが、かけっこ以外はやらせようと夫婦で決めました。
運動会当日、踊りはほとんど見ていただけだからできないんだろうと思ったら、練習の時しっかり見ていた様なので、ちゃんと踊れていてビックリしました。でも、腕は吊っていたので、目立っていましたしたがしれ以上に息子がノリノリで楽しそうにしていたので、参加させてよかったと思いました。
そして、玉入れは1人離れて先生とマンツーマンで届かないカゴに頑張って投げていました。いつも、何かをするときは先生が必ず付いてたらくださって、申し訳ないような気がしましたが、先生たちの心遣いに感謝しました。