レンタルコミックの利用

最近はやりのレンタルコミックですが、レンタルコミックのメリット・デメリットとはなんでしょうか。まずメリットについてですが、夜でも本を読めるというところです。夜に本を読めるところは多数ありますがレンタルコミックの場合家でゆっくりと読めるというところです。ネットカフェなどに行って読むことも可能ですが、時間制でお金も結構かかってしまうところがあります。その点、レンタルは自分の読みたい本をゆっくり選べ家で自分の好きな時間に読めるというのが注目を浴びている点です。夜でもというのは本屋では閉まっているところもあります。しかし、レンタルできるところは案外長く営業しているところがありますので、少し時間の空いたところを埋めるには最適です。
次にデメリットです。デメリットは3つあります。

1つ目に金額面です。一気に多くの本をレンタルすると安くなりますが、それでも古本で買うのとあまり変わらなかったりします。その時だけでいいという方は問題ありません。

2つ目に見たい巻がないということです。レンタルで一気に読破したいと思っていても一巻抜けてしまえば読むことができません。その巻だけ飛ばすという方法もありますが、それなら違う本を読むか諦めるかと考えてしまいます。これもその人の価値観で解消できます。

3つ目に返す手間です。レンタルしてきたのはいいけど期日が迫ってしまったという経験があると思います。万が一期限が過ぎてしまうと延滞料も取られてしまいます。これも家が近ければそんなに問題はありません。このようにデメリットはその人の考え方で補うこともできますが、全て影響する人も出てきます。そういった面では本は手元にほしいという方や、全部読みたいと思う方にはレンタルコミックは不向きな方かもしれません。